ara 2020春夏コレクション紹介その2

2020年の春夏コレクション第1弾が入荷して数日たちました。やはり白のスニーカーは目を引くようで、これから暖かくなるにつれ動きも活発になってきそうな気配です。


それと同時に、明るい色の靴もかなり触る方が多くなってきています。秋冬物はどうしても色目が濃い色、落ち着いた色になりがちですので、華やかな色は触ってみたくなる気持ちはとてもよくわかります。

今回はそんな明るいパターンの靴をご紹介。

昨年の靴をご存じの方なら、靴ひもが隠れるレザースニーカーを覚えていらっしゃるかもしれません。インソールもソフトで履きやすく、かなり早い段階で完売してしまったものですが、今期はその履き心地は変わらず、見た目がかなりキレイ目になって登場です。


甲革だけ見るとあまり高さもなく、それほど幅広い靴には見えませんが、内寸は広いです。私は若干の外反母趾症状があり、ウィズは3E相当なのですが、そんな私の足でもそれなりに余裕があると感じられます。くるぶし周りの高さも低すぎず高すぎず、ara特有のカウンターのしっかり感もあり、安定して歩けそうです。


色展開は2色展開で、モノグラムのシルバーとマルチグラフィカルパターンの赤、いずれも今期のトレンドパターンで、足元を華やかに見せてくれます。

シューレースはちょっと滑りやすいものを使っており、若干ほどけやすいかな、とも感じましたが、二重蝶結びで解決できました。


暖かくなると足元も明るいものを合わせたくなりますよね。まずは一度お試しになってみてください。






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